社会医療法人社団 健友会 中野共立病院中野共立診療所
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しんぶん健友
第43号(2006年9月号)


新病院、姿を現す 急ピッチで進む工事

 中野共立病院は、来年2月の開院を目指して急ピッチで工事がすすめられています。8月にはいってから、いよいよ地上部分の工事がはじまりました。鉄骨の組み立ては9月上旬で終了し、その後内装工事へと移ります。完成は12月末、1ヵ月間開院準備をして、2月1日オープンします。

鉄骨地上部分が現れる

 8月10日(木)、鉄骨が建ちはじめました。昨年5月に病院閉鎖してから1年8ヵ月。いよいよ新病院が立体的な形となってきました。
 鉄骨が建っている風景を職員が見て、「気持ちが高ぶってきた。この病院で働くのだと実感がわいてきた。もっと頑張ろうと思う。」と笑顔で語っていました。
みなさんの声で

外壁は白っぽいピンクに

 7月下旬から各診療所に新病院の外壁の色決め投票用紙を設置してから多くの意見が寄せられました。その結果を踏まえ、8月の建設推進委員会で、色は白に近いピンクをベースにし、ポイントで少し濃いピンクを入れるタイル張りに決定しました。

期待が高まる病院開院

 地域や、診療所から期待の声がたくさん寄せられています。
 薬局に行く人が鉄骨組を見上げながら「早く出来ると良いね。」など声がかけられたり、「現在は他の病院にかかっているが、病院ができたら入院は是非、中野共立病院にお願いしたい。」と家族の方から、また近所に住むMさんからは「解体の時には大きな音や振動もありました。でも、地域に密着した病院が近くに出来ることは、いざというときに大変心強い。」と、また診療所や介護事業所からは、「病棟閉鎖してから、在宅患者さんや利用者のみなさんの入院先にすごく困っているので、一日も早く開院してほしい。」とオープンを待ち望む声が寄せられています。
 早稲田通りの入り口にあるプリンスマンションの管理組合理事長の幡野さんは「病院工事のために、マンションの外壁改装工事の予定を先送りした。そのために工事費用も多くなるが、地域のなくてはならない病院が完成するために待っている。」と話しています。

完成を祈願

 地元打越町会長の藤田暉夫さんから、メッセージを頂きました。
 「健友会が新しい中野共立病院を建てることを伺いました。工期通り進行していることを耳にし、完成を念願している次第です。このような医療施設が我が町内に出来、発展をされることを願っている一人です。『幸せは自分一人のものでない』の言葉を軸としてまちの発展と共に、更なる発展を願っています。」


 荒井均建設推進委員会事務局長談
 「開院に向け、入院患者さんが安心して療養出来るために看護師を確保すること、東京民医連の事業所に出向中の職員の帰院などを成功させなければなりません。また、今取り組んでいる地域協同基金募集運動を全職員あげて強化します。
 地域の皆様の熱い思いを大切に、開院まであと半年間頑張ります。」

 


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